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嵐山の竹林の入場料は無料?有料イベントや周辺施設の料金まで徹底解説!

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嵐山の竹林の入場料は無料?有料イベントや周辺施設の料金まで徹底解説!

京都の嵐山にある美しい竹林、一度は訪れてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、気になるのが入場料のことですよね。

観光地によっては入場料が必要だったり、時間帯によって料金が変わったりすることもありますから、事前に知っておきたいと思うのは当然のことなんですね。

この記事では、嵐山の竹林の入場料について、基本的な情報から特別なイベント時の料金、周辺施設の拝観料まで、わかりやすく丁寧にご紹介していきますね。

実際に訪れる前に知っておくと安心できる情報ばかりですので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

嵐山の竹林の入場料は基本的に無料です

嵐山の竹林の入場料は基本的に無料です

嵐山の竹林(正式名称:竹林の小径)は、基本的に入場料が無料なんですね。

門や受付もなく、公園のように誰でも自由に散策できる場所なんです。

24時間いつでも歩くことができますので、早朝の静かな時間帯や夕方の落ち着いた雰囲気も楽しめますよ。

ただし、特別なイベント時や特定のルート経由で入る場合には、料金が発生することもあるんですね。

その点については、これから詳しく説明していきますので、安心してくださいね。

なぜ嵐山の竹林は無料で楽しめるのか

なぜ嵐山の竹林は無料で楽しめるのか

竹林の小径は公共の散策路だから

嵐山の竹林の小径は、京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある公共の散策路として整備されているんですね。

特定の寺院や施設が管理する私有地ではなく、誰でも自由に歩ける道として開放されているんです。

そのため、通常の公園や散歩道と同じように、入場料を支払う必要がないんですね。

約400メートルほど続く竹林の道は、野宮神社から大河内山荘の前を通って、常寂光寺へと続いています。

この道を歩くこと自体には、一切料金がかからないということを覚えておいていただけると安心ですよね。

地域の観光資源として開放されている

嵐山の竹林は、京都を代表する観光スポットとして、地域全体で大切に保存されているんですね。

観光客の方々に美しい景観を楽しんでもらうことで、周辺の飲食店やお土産屋さんなど、地域全体が活性化するという考え方があるんです。

そのため、竹林そのものへの入場料を設定せず、多くの方に訪れてもらえるようにしているんですね。

この姿勢は、京都の観光地としての魅力を高めることにもつながっているんじゃないかと思います。

維持管理は地域全体で行われている

竹林の維持管理には、地元の方々や観光協会、自治会などが協力しているんですね。

竹の手入れや清掃活動なども、地域のボランティアの方々の協力で行われているそうなんです。

だからこそ、訪れる私たちもマナーを守って、ゴミを持ち帰ったり、竹に落書きをしないように気をつけることが大切なんですね。

無料で楽しめる場所だからこそ、その美しさを守るために一人一人が意識を持つことが求められているんじゃないでしょうか。

入場料が必要になるケースもあります

天龍寺の庭園経由で入る場合

竹林の小径へは複数のルートから入ることができるんですが、天龍寺の庭園を通って竹林へ向かう場合には、天龍寺の拝観料が必要になるんですね。

天龍寺の庭園拝観料は、大人で500円以上となっています。

これは竹林の入場料ではなく、あくまで天龍寺という世界遺産のお寺を拝観するための料金なんです。

天龍寺の美しい庭園も一緒に楽しみたいという方には、このルートもおすすめですよね。

ただ、竹林だけを目的にされる場合は、野宮神社近くの入口から入ると、料金をかけずに楽しむことができますよ。

ライトアップイベントの夜間は有料エリアに

通常は無料の竹林の小径ですが、特別なライトアップイベント期間中の夜間は、一部エリアが有料になることがあるんですね。

2025年には「嵐山月灯路」というイベントが開催される予定で、竹林の小径を含む有料エリアのライトアップが行われます。

入場料は大人1,500円で、小学生以下は無料となっているんです。

券売所は野宮神社前に設置され、17時30分から販売が始まるそうですよ。

幻想的にライトアップされた竹林は、昼間とはまた違った美しさがあって、特別な体験ができるんですね。

秋の「竹あかり」イベントも有料に

秋には「竹あかり」というイベントも実施されることがあるんですね。

このイベントでは、18時から21時までの時間帯が有料エリアとなり、入場料は1,500円程度となっているそうです。

竹の中に灯りを灯した幻想的な空間は、写真映えもしますし、デートにもぴったりの雰囲気なんじゃないでしょうか。

イベント期間中でも、日中は通常通り無料で入場できますので、時間帯を選べば費用を抑えることもできますよね。

具体的な料金体系をパターン別にご紹介します

通常時の竹林散策(完全無料)

一番シンプルなのが、通常時に竹林の小径を散策する場合ですね。

料金:0円

野宮神社近くの入口から入って、竹林の小径を歩き、大河内山荘前を通って常寂光寺方面へ抜けるルートは、完全に無料で楽しめます。

アクセスは、嵐電の「嵐山」駅から徒歩約10分、JRの「嵯峨嵐山」駅から徒歩約13分となっています。

野宮バス停からも近いので、バスでのアクセスも便利なんですね。

早朝や夕方など、混雑を避けた時間帯に訪れると、より静かな雰囲気の中で竹林の美しさを堪能できますよ。

天龍寺経由で竹林へ向かう場合

天龍寺の庭園を拝観してから竹林へ向かうルートを選ぶ場合は、天龍寺の拝観料が必要になります。

料金:大人500円以上

天龍寺は世界遺産にも登録されている名刹で、美しい庭園が有名なんですね。

庭園を見学した後、北側の出口から竹林の小径へ直接アクセスできるんです。

世界遺産のお寺と竹林の両方を楽しみたいという方には、このルートがおすすめですよ。

庭園の四季折々の風景も素晴らしいので、時間に余裕がある方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ライトアップイベント参加の場合

「嵐山月灯路」などのライトアップイベントに参加する場合の料金はこちらです。

料金:大人1,500円(小学生以下無料)

販売場所:野宮神社前の券売所

販売開始時間:17時30分から

イベント期間中の夜間のみ有料で、日中は通常通り無料で散策できるんですね。

幻想的にライトアップされた竹林は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

カップルやご家族での特別な思い出作りにもぴったりなんじゃないでしょうか。

周辺施設も含めた散策をする場合

竹林の周辺には、他にも素敵な観光スポットがたくさんあるんですね。

それぞれ独立した施設なので、入場する場合は別途料金が必要になります。

  • 大河内山荘:大人1,000円(抹茶とお菓子付き)
  • 常寂光寺:500円
  • 野宮神社:無料(お参りは自由)

大河内山荘は、昭和の映画俳優・大河内傳次郎さんの別荘だった場所で、美しい庭園と京都の街を一望できる展望台があるんです。

拝観料に抹茶とお菓子が含まれているので、竹林散策の休憩にもぴったりですよね。

常寂光寺は紅葉の名所としても知られていて、秋には特に美しい風景が広がるそうですよ。

人力車で竹林を巡る場合

嵐山では、人力車(リキシャ)での観光も人気なんですね。

料金目安:2人で10分4,000円前後

これは竹林の入場料とは別の、移動手段としてのサービス料金なんです。

人力車の車夫さんが、竹林や周辺の見どころを案内してくれながら巡ってくれるので、観光情報も聞けて一石二鳥なんですね。

写真撮影のおすすめスポットなども教えてもらえるそうですよ。

特別な記念日や、ご年配の方との旅行などでは、人力車を利用するのも素敵な選択肢かもしれませんね。

料金以外に知っておきたいポイント

混雑を避けるなら早朝か平日がおすすめ

無料で楽しめる竹林の小径ですが、人気スポットだけに混雑することも多いんですね。

特に休日の日中は、観光客の方でかなり賑わうことがあるんです。

ゆっくりと竹林の雰囲気を味わいたい方には、早朝や平日の訪問がおすすめですよ。

早朝の竹林は、朝日が竹の間から差し込んで、とても神秘的な雰囲気があるそうなんです。

人も少ないので、写真撮影もゆっくりできますし、竹の葉が風に揺れる音も静かに聞こえて癒されるんじゃないでしょうか。

マナーを守って美しい竹林を守りましょう

無料で開放されている竹林だからこそ、私たち訪問者がマナーを守ることが大切なんですね。

特に気をつけたいのが、以下のポイントです。

  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 竹に落書きや傷をつけない
  • 大声で騒がず、静かに散策する
  • 竹を折ったり傷つけたりしない
  • 他の観光客の方への配慮も忘れずに

このような基本的なマナーを守ることで、美しい竹林が次世代にも受け継がれていくんですね。

無料で楽しませていただいているからこそ、感謝の気持ちを持って訪れたいものですよね。

周辺施設も含めた予算計画を立てましょう

竹林自体は無料ですが、嵐山観光全体で考えると、他の施設への入場料や食事代なども必要になってきますよね。

例えば、こんな予算計画が考えられます。

  • 竹林の小径:無料
  • 天龍寺拝観:500円
  • 大河内山荘:1,000円
  • 昼食:1,000円〜2,000円
  • お土産:1,000円〜3,000円
  • 交通費:往復で数百円〜数千円

このように考えると、一人あたり5,000円〜10,000円程度の予算があれば、ゆっくりと嵐山観光を楽しめるんじゃないでしょうか。

特別なイベント時に訪れる場合は、ライトアップの入場料も加算して計画するといいですね。

季節ごとの楽しみ方も考えてみましょう

竹林は一年を通して楽しめる場所なんですが、季節によって違った魅力があるんですね。

春は新緑の竹が美しく、夏は涼しげな雰囲気が心地よいんです。

秋には周辺の紅葉と竹の緑のコントラストが素晴らしく、冬は雪化粧をした竹林が幻想的な風景を作り出すそうですよ。

どの季節に訪れても、無料で美しい景色を楽しめるなんて、とても贅沢なことですよね。

何度訪れても新しい発見があるかもしれませんね。

まとめ:嵐山の竹林は基本無料で楽しめる素晴らしいスポットです

ここまで、嵐山の竹林の入場料について詳しく見てきましたね。

嵐山の竹林(竹林の小径)は、基本的に入場料無料で24時間いつでも散策できる公共の散策路なんです。

ただし、以下のような場合には料金が発生することを覚えておいてくださいね。

  • 天龍寺の庭園経由で入る場合:大人500円以上
  • ライトアップイベント時の夜間:大人1,500円程度
  • 周辺の有料施設を訪れる場合:各施設の拝観料が必要
  • 人力車を利用する場合:別途サービス料金が必要

通常の散策であれば、完全に無料で美しい竹林の景色を楽しむことができるんですね。

野宮神社近くの入口から入って、竹林の小径をゆっくり歩くだけでも、十分に嵐山の魅力を感じられますよ。

混雑を避けたい方は、早朝や平日の訪問がおすすめです。

そして何より大切なのは、無料で開放されている美しい場所だからこそ、マナーを守って大切に利用するということなんですね。

ゴミは持ち帰り、竹を傷つけないように気をつけて、静かに散策する。

こうした一人一人の心がけが、この素晴らしい景観を未来に残すことにつながるんじゃないでしょうか。

あなたも嵐山の竹林を訪れてみませんか

嵐山の竹林の入場料について、疑問は解消されたでしょうか。

基本的に無料で楽しめるということがわかって、少し安心されたかもしれませんね。

京都を代表する美しい景観が、誰でも気軽に楽しめるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。

もし京都旅行を計画されているなら、ぜひ嵐山の竹林を訪れてみてください。

背の高い竹が空に向かって伸びる姿、竹の葉が風に揺れる音、木漏れ日が作り出す光と影の模様。

そんな自然の美しさを、無料で体験できる場所なんですね。

特別なライトアップイベントに参加するのも素敵ですし、静かな早朝に一人で散策するのも心に残る体験になるかもしれません。

あなたなりの楽しみ方を見つけて、嵐山の竹林での時間を味わってみてくださいね。

きっと、日常の喧騒から離れた癒しのひとときを過ごせると思いますよ。